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はじめまして   ムーチー民話は沖縄の鬼退治の物語です。鬼と化した兄を妹が退治するという切ない物語です。

切ない物語ですが、実は・・・・オトナの物語でもあるのです。
ネット上で検索してみると様々なストーリが見つかります。その一部をまとめてみました。
         
当サイトについて
   
   
   
  日刊OkiMag      
       
   沖縄国際大学文学部遠藤庄治教授によるサイトです。アカデミックながらもオトナの物語の部分もなるほどと、納得できるサイトです。

私が調べた中では最も紹介してみたいと思った沖縄のムーチー民話です。

   http://okinawan.jp/minwa/minwa011.htm
           
 
   
   
   
           
          
       
  オトナの物語を子供向けに絵本になっています。絵本はネットから購入できます。
      
                  http://www.oki-jiji.com/?pid=6360820

日刊OKIMAGのストーリーと読み比べてみると苦労のほどが良くわかります。沖縄時事出版のサイトには苦労談が以下のように記されていました。

旧暦の12月8日には、沖縄の年中行事のひとつである「ムーチー」が行われます。沖縄本島を中心にしたこの行事は、月桃やクバの葉に包んだ餅をつくって仏壇に供え健康を祈願します。また、子どものいる家では、それぞれの子どもの歳の数だけの餅を天井からすだれのようにつるしてまじないとします。
 このように「ムーチー」は、たいへん親しまれている行事であるため、県内の保育園や幼稚園でも旧暦12月8日には、餅づくりが行われるようになってきました。また、「鬼となった兄を、餅を利用して妹が退治する話」と「ムーチー」の行事が結びつくことで、「おにムーチー」の民話も子どもたちに語り聞かされてきました。
 しかし、「おにムーチー」の原話が元来大人向けのものであるため、子ども達に語り聞かせる際にはアレンジが必要となり、語り手もかなり苦労してきました。そこで、本書では原話を幼児向けにつくりかえ絵本にすることで、より気軽に保育園や幼稚園でも扱えるようにしました。「おにムーチー」は1982年に発刊されて以来、沖縄の民話絵本としてはもっともポピュラーなものとなっています。

文:鎌田佐多子 絵:大湾宗弘
B5判変型 24ページ オールカラー
定価:860円(税込)

             http://www.oki-jiji.com/?pid=6360820