いろいろな使い方を研究中!

月桃精油とレシピの事例

芳香療法・アロマテラピーと月桃精油の活用例

このサイトは日本月桃株式会社東京支店が運営しております。
画像、資料等コンテンツの転載を原則としてお断り致します。


月桃精油を活用したブレンドのレシピの事例をご紹介致します。

 1.月桃100%

          月桃の奥深く広がりのある香りを楽しめます。草原の香りとも森林の香りと
          も思える植物の不思議な香りです。
          抽出部位は葉ですが、フローラルにも感じる魅惑的な香りです。抗菌、抗
          ウィルス、抗真菌、収斂、肌のハリ、リラックス、リフレッシュ、・・・
           月桃精油の特長を存分に活用できます。

 2.月桃:ローズマリー:ゼラニウム=1:2:1

           月桃精油の魅力を引き立てる基本的なレシピです。
          主役は月桃ではなくブレンドする相方の方かも知れません。
          3者共通の成分は1,8シネオールです。

 3.月桃:ローズマリー:ゼラニウム:クラリセージ=1:2:1:1

           このブレンドでは月桃とクラリセージは隠し味的な存在です。隠し味といっ
          てもクラリセージの効能は侮れません。

 4.月桃:ローズマリー:マンダリン=1:1:2

           マンダリンまたはスイートオレンジをブレンドしてマッサージオイルを作る
          と殺菌効果と加温効果によってポカポカしてきます。柑橘系ならば全般的にこ
          の傾向がありますが、特に紹介した2例が相性がよさそうです。ただし、光毒
          性については充分注意してご使用ください。

 5.月桃:ローズマリー:プチグレン=1:1:2

         プチグレンはビターオレンジの枝葉から抽出します。ネロリと同じ原料植物
          です。枝葉といっても侮れません。デオドラント効果、リフレッシュ効果な
          どに有効な精油で、ラベンダーの成分でもあるリナロールも豊富に含まれて
          います。
           月桃とプチグレンのハーモニーはいかなるものか・・・?花のようで、リ
          ーフのようで枝のような香りです。

 6.月桃:ローズマリー:ラバンジン=1:1:2

         若返りのローズマリーとちょっと刺激的なラバンジン(ラベンダーを刺激
          
的にしたような香り)でマッサージオイルを作ると筋肉痛のケアになります
          月桃にもこりをほぐす効果があり、おすすめのブレンドです。

 7.月桃:ローズマリー:エレミ=1:1:2 

 8.月桃:ローズマリー:マヌカ=1:1:2

 9.月桃:ローズマリー:ゼラニウム:ティートリー=2:1:1:1

10.月桃:サイプレス=1:1

11.月桃:ゼラニウム:イランイラン=1:1:1

 

 

使用方法の例

 月桃精油を活用したアロマの使用例をご紹介いたします。「精油」と記載してある部分を上記でご紹介致しましたブレンドレシピの事例をあてはめてください。

 

アロマポットで芳香浴

適量の水に精油を2〜3滴滴下して芳香浴を行ないます。

エアフレッシャー・虫除けスプレー

ブレンドレシピ事例の 9.または2.7.8.のブレンド精油を1%になるように希釈
      します。
      50cc作るときのレシピはスプレー容器に無水エタノール5ccを入れ、精油10滴前
      後を混合した後、精製水95cc前後で希釈して出来上がりです。

手作りスキンローション

グリセリン5ccに精油5〜10滴をブレンドし、精製水45ccを加えてよく混ぜます。
        ブレンドレシピ事例の2.3.をお試しください。

ティッシュで芳香浴

ティッシュに1滴滴下して香りを楽しみます。
         1.2.7.8.は花粉症などの症状を和らげます。(すーっとします。ただし医薬
         品の代用にはなりませんのでご了解ください。)

沐浴・バスオイル・フットバス・手浴

浴槽へ1滴滴下します。精油は(表面張力によって)マーブル状に湯面
            に浮きますが直ぐに揮発して浴室に香りが広がります。

             湯へ溶け込ませるためには植物油や塩に精油を混ぜてバスオイル、バ
             スソルトを作ります。

手作りハンドクリーム

      蜜蝋6g、植物油30ccを入れて湯銭にかけて溶かします。
              精油5〜8滴を入れて混ぜます。(冷ましながら固まる寸前に入れると
              香り成分を逃がしません。)
ブレンドレシピ事例の2.〜11.までそれぞれ味わいのあるクリームが出来上がります。

手作り石けん

作り方は長くなりますので割愛させて頂きます。

トリートメントオイル

植物油30ccに精油3〜6滴加えてよくかき混ぜます。
              ブレンドレシピの事例4.およびこれのマンダリンに代えて他の柑橘系製油を採用すると加温効果と月桃の効果の相乗作用を楽しめます。
筋肉痛のケアには2.6.をお奨めします。

 

 

アロマテラピーにつて

  アロマテラピーは幅広いカテゴリーを含みます。
  花やハーブの香りを嗅いだりハーブティーを飲用することから、トリートメントオイル(マッサージオイル)を使ってトリートメント (マッサージ)を行ったり、自分自身にぴったりのコロンやせっけん、クリームを作って(本人の自己責任で)楽しむこともアロマテラピーの範疇になります。(手作りせっけんや化粧品等を安易に販売したり効果効能を謳って譲ったりすると薬事法や医師法等に抵触することがありますので注意して下さい。)
 
  ここではアロマテラピーは精油を活用して健康で豊かな生活を目指す為の 方法とらえます。
  アロマテラピーと 精油について詳しい解説は次の日本アロマテラピー協会のホームページおよび日本アロマコーディネーター協会のホームページの解説をご参照ください。

日本アロマ環境協会 アロマテラピーとは
日本アロマテ環境協会のホームページの中で「アロマテラピー」を解説したページへ直接リンクしています。
                                  

日本アロマコーディネーター協会 Top Page 
日本アロマコーディネーター協会のホームページは「TOPページ」から入って「アロマセラピー」をクリックしてください。

 

 

日本アロマ環境協会のトップページはこちら
 

月桃精油は他の植物精油と同様にさまざまな方法で利用できます。
(精油の活用は健康の維持を目的のひとつとしますが、医薬品の代替品ではありません。治療を要する症状のときは医師の診察、治療を受けましょう。)

 

 

月桃製油のお買い物はこちらから

 

 

 

月桃エッセンシャルオイル(精油)の特徴について

  • 月桃精油の特徴は非常に多種類の微量成分が含まれていることです。
     

  • 各々の成分の特徴は多岐にわたり、抗菌、抗ウィルス性のある成分、防虫忌避作用のある成分、収斂作用、筋弛緩作用、血行促進作用のある成分等さまざまです。
     

  • これらの成分は分子量の小さなものから大きなものまで含まれており、月桃精油はトップノートからベースノートまで刻々と香りが変化していくという特徴もあります。
     

  • 多種類の成分はお互いに相乗効果とクエンチング効果を発揮し、安全で効果的な作用を示します。
     

  • 1,8シネオールが月桃の香りを特徴づける成分のひとつですが、これを含む精油としてティートリー、ローズマリー、ユーカリがあります。
     

  • 月桃の香りは上記の精油と共通したイメージでありながら微妙に趣の異なる独特の香りを放ちます。

 

沖縄の草「月桃」月桃の畑農産物加工場精油の薬理作用と月桃Next精油成分月桃精油BBS

月桃精油TOP |月桃ドットインフォTOP

Net Shop月桃月桃の苗オーダーシート月桃精油オーダーシート香り月桃茶オーダーシート

お問合せ:info@gettou.info